ナンバーズの特徴
当せん金額は、あらかじめ決められておらず、発売額と当せん口数によって変動します。また、直近10回先の抽せん分まで購入することができます。
オンライン稼働中は売り切れがなく、いつでも好きなだけ購入することができ、抽せんは、毎週月・火・水・木・金の毎日18時45分から行われます。ただし、毎週火曜日・木曜日はそれぞれ18時45分から「ミニロト」「ロト6」の抽せんを先に行い、終了後に「ナンバーズ」の抽せんを行います。
申込タイプがいくつかあり、それに応じて当せん確率と当せん金額が異なります。
ストレート 3(または4)ケタの各数字と並びの順序が一致するタイプ
例) 抽せん数字 123
当せんとなる数字 123
ボックス 3(または4)ケタの各数字が一致すれば、並びの順序は問わないタイプ
例) 抽せん数字 123
当せんとなる数字
(6通り) 123、132、213
231、312、321
セット ストレートとボックスに半分ずつ申し込むタイプ
ミニ ナンバーズ3のみ
下2ケタの数字と並びの順序が一致するタイプ
当せん金額の決定方法
当せん金は、その回号の当せん者間で、それぞれの申込タイプの当せん確率に応じて、公平になるように按分する方式を採用しています。
そのため、当せん金額は、その回号の発売額と当せんとなる数字への申込口数により変動します。
ナンバーズの買い方
売り場でマークシート方式の申込カードに、申込数字と申込タイプを記入して申し込みます。1枚のカードで2口以上や、最高10回先の抽せん分まで継続して購入することも可能です。又、購入日当日以降10回先の抽せん日までの間で、お好きな抽せん日1日を指定して事前に購入することもできます。
ナンバーズ3申込カード
ナンバーズ4申込カード
<申込カードの記入方法−(2)から(5)はマークシートを塗りつぶす>
(1)ナンバーズ3かナンバーズ4どちらかのカードを選択します。
(2)申込数字を記入します。
(3)申込タイプを記入します。
(4)申込口数を記入します。(同じ数字と同じタイプを2口以上購入する場合)
(5)継続する回数を記入します。(同じ数字の同じタイプを2回以上継続購入する場合)
ナンバーズの売り場
ナンバーズの発売時間は、8時から19時です。(稼動時間は売り場により異なることがあります)
ただし、抽せん日当日は18時半までの発売となります。
全国約5,000ヶ所の売り場で発券・当せん確認をオンラインで行います。
抽せんと当せん番号の調べかた
抽せん会は、毎週月・火・水・木・金の毎日18時45分から、東京の宝くじドリーム館で行います。ただし、毎週火曜日・木曜日はそれぞれ18時45分から「ミニロト」「ロト6」の抽せんを先に行い、終了後に「ナンバーズ」の抽せんを行います。抽せんには、電動風車型抽せん機が使用されます。
第1回ナンバーズ抽せん会
(1994年10月7日)
抽せん結果は、従来の宝くじと同様に新聞等にも掲載されますが、
(1)全国のナンバーズ売り場の抽せん結果表
(2)売り場の端末機
(3)テレフォンサービス
(4)当ウェブサイト上の当せん番号案内
等で調べることが出来ます。
当せん金の受け取り方
当せん金が1口5万円以下の場合、当せん券をナンバーズ売場へ持参すれば、当せん券と引き換えに当せん金を受け取ることが出来ます。
1口の当せん金が5万円を超えた場合は、高額当せん金となりますので、支払いは、受託銀行で行います。
ナンバーズの当せん金は、支払開始日(抽せん日の翌日)から1年で時効になります。
2007年09月28日
ナンバーズ購入方法
購入者は、数字選択式宝くじを扱う宝くじ売り場で、専用のマークシート式申し込みカードに自分の好きな数字などの必要事項を記入する。1枚の申込カードで最大5通りの組み合わせが申し込める。その際、それぞれの申し込み数字に対して口数を1口から10口まで、継続回数をナンバーズは最高10回まで、ミニロトとロトシックスは最高5回まで指定できる。ナンバーズには「チャレンジカード」という申込カードも存在し、従来の申込カードの機能の他に、10回先までの抽せん日のうち1回分のみを指定できる欄がある。又、一部の銀行ATMでも購入できる(購入の際にはATM管理銀行のキャッシュカードが必要で、それ以外の金融機関のキャッシュカードでは購入できない。ただし管理銀行でも一部の店舗やコンビニATMでの取り扱いは行っていない)。その際は当せんした場合の当せん金が口座に自動的に振り込まれる金融機関もある。
数字が決まらない場合は、コンピュータによってランダムに数字を選択してもらえる「クイックピック」を行使することも出来る。
購入できる時間帯は、売り場によって異なる。但し、抽せん日はコンピューター処理の都合上、売り場窓口では18:30 (JST) に、銀行ATMでの購入の場合はそれよりも若干早く締め切られる。
ATMで発売している金融機関
金融機関名 対応ATMのある主な地域 備考
みずほ銀行 全国
三菱東京UFJ銀行 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・
和歌山県・滋賀県・愛知県 旧UFJ店(●)口座のキャッシュカードのみ使用可能
北海道銀行 北海道
みちのく銀行 青森県・秋田県・岩手県・北海道 仙台支店・東京支店の各ATMでも実施
足利銀行 栃木県
群馬銀行 群馬県
千葉興業銀行 千葉県
第四銀行 新潟県
福井銀行 福井県
大垣共立銀行 岐阜県
スルガ銀行 静岡県・神奈川県
京都銀行 京都府
紀陽銀行 和歌山県
山陰合同銀行 島根県・鳥取県
広島銀行 広島県
四国銀行 高知県
福岡銀行 福岡県
十八銀行 長崎県
肥後銀行 熊本県
大分銀行 大分県
ATMでの購入によるメリット/デメリット
メリット
宝くじ本券の紛失のおそれが無い(ATMでは宝くじの「控え」を発券し、「本券」は発売銀行が代理受領するという仕組み)
当せんした場合、当せん金の受け取り手続きの手間が無い
デメリット
当せん金の振込まれる時期が、実券の払戻開始日(抽せん日の翌日)より若干遅い(原則として抽せん日の翌々窓口営業日)
発売している銀行の口座とキャッシュカードを持つ必要がある
そもそも発売しているATMが近くにないと利用できない
購入金額
価格は全種類とも1口200円である。
当せん金
当せん金額の決定方法
当せん金額はその回の当せん者間で公平になるように按分される。100円未満の端数が出た場合は切り捨てされる。
受け取り方法
当せん金の受け取り期間は抽せん日の翌日より1年間である(期間の最終日が金融機関休業日に当たる場合は翌営業日が最終日になる)。当せん金額が1口あたり50,000円以下の場合は、全国の数字選択式宝くじ売り場で支払ってもらえる。それ以上の場合は、みずほ銀行の窓口で受け取ることになる。また、1口あたり500,000円を超える当せんの場合は本人確認のため印鑑と身分証明書等が必要になる。
銀行ATMによる購入の場合は、当せん金は自動的に購入に使用したキャッシュカードの口座に振り込まれるため、購入者は支払い窓口に出向く必要はない。なお、一定金額以上の高額当せんの場合は、銀行から購入者に通知がなされる。
数字が決まらない場合は、コンピュータによってランダムに数字を選択してもらえる「クイックピック」を行使することも出来る。
購入できる時間帯は、売り場によって異なる。但し、抽せん日はコンピューター処理の都合上、売り場窓口では18:30 (JST) に、銀行ATMでの購入の場合はそれよりも若干早く締め切られる。
ATMで発売している金融機関
金融機関名 対応ATMのある主な地域 備考
みずほ銀行 全国
三菱東京UFJ銀行 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・
和歌山県・滋賀県・愛知県 旧UFJ店(●)口座のキャッシュカードのみ使用可能
北海道銀行 北海道
みちのく銀行 青森県・秋田県・岩手県・北海道 仙台支店・東京支店の各ATMでも実施
足利銀行 栃木県
群馬銀行 群馬県
千葉興業銀行 千葉県
第四銀行 新潟県
福井銀行 福井県
大垣共立銀行 岐阜県
スルガ銀行 静岡県・神奈川県
京都銀行 京都府
紀陽銀行 和歌山県
山陰合同銀行 島根県・鳥取県
広島銀行 広島県
四国銀行 高知県
福岡銀行 福岡県
十八銀行 長崎県
肥後銀行 熊本県
大分銀行 大分県
ATMでの購入によるメリット/デメリット
メリット
宝くじ本券の紛失のおそれが無い(ATMでは宝くじの「控え」を発券し、「本券」は発売銀行が代理受領するという仕組み)
当せんした場合、当せん金の受け取り手続きの手間が無い
デメリット
当せん金の振込まれる時期が、実券の払戻開始日(抽せん日の翌日)より若干遅い(原則として抽せん日の翌々窓口営業日)
発売している銀行の口座とキャッシュカードを持つ必要がある
そもそも発売しているATMが近くにないと利用できない
購入金額
価格は全種類とも1口200円である。
当せん金
当せん金額の決定方法
当せん金額はその回の当せん者間で公平になるように按分される。100円未満の端数が出た場合は切り捨てされる。
受け取り方法
当せん金の受け取り期間は抽せん日の翌日より1年間である(期間の最終日が金融機関休業日に当たる場合は翌営業日が最終日になる)。当せん金額が1口あたり50,000円以下の場合は、全国の数字選択式宝くじ売り場で支払ってもらえる。それ以上の場合は、みずほ銀行の窓口で受け取ることになる。また、1口あたり500,000円を超える当せんの場合は本人確認のため印鑑と身分証明書等が必要になる。
銀行ATMによる購入の場合は、当せん金は自動的に購入に使用したキャッシュカードの口座に振り込まれるため、購入者は支払い窓口に出向く必要はない。なお、一定金額以上の高額当せんの場合は、銀行から購入者に通知がなされる。
タグ:ナンバーズ
ナンバーズとは?
ナンバーズという宝くじはどんなものなんでしょうか?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
数字選択式全国自治宝くじ(すうじせんたくしきぜんこくじちたからくじ)は、購入者が申し込む数字を自由に選択できる形式の宝くじである。日本でのみ発売されており、現在は4種類が存在する。単に「数字選択式宝くじ」と呼ぶ場合もある。
運営
発売元は全国都道府県および政令指定都市、受託はみずほ銀行である。
歴史
1986年 - グリーンジャンボ宝くじの特別賞として、「緑のナンバーズゲーム」という形で当選した人のみ挑戦ができる追加賞として作られたのが日本の数字選択式宝くじの発祥とされている。当時は特別賞の一環であったため、数字は3桁であり、すべて一致、順番違い、1字違いの3つの区分で賞金が設定されていた(1995年まで特別賞として設定された)。
1990年 - 国際花と緑の博覧会の会場内で、ナンバーズゲームくじが発売される。
1994年10月1日 - ナンバーズ3とナンバーズ4の発売開始。
1994年10月7日 - ナンバーズ3とナンバーズ4の最初の抽せんが行われる。当初は毎週1回、金曜日に抽せんが行われていた。
1995年1月10日 - この日から火曜日にもナンバーズ3とナンバーズ4の抽せんが行われるようになる。
1997年10月1日 - この日からナンバーズ3とナンバーズ4の抽せん日が月曜日、水曜日、金曜日の週3回に変更される。
1999年4月1日 - 新たにミニロトが発売され、同年4月13日に第1回の抽せんが行われた。抽せん日は毎週火曜日に設定される。
2000年10月1日 - 新たにロトシックスが発売され、同年10月5日に第1回の抽せんが行われた。抽せん日は毎週木曜日に設定される。
2004年7月1日 - ナンバーズ3とナンバーズ4の抽せん日が月曜日から金曜日までの週5回に増やされる。
種類
ナンバーズ3・ナンバーズ4
ナンバーズ3(ナンバーズ スリー、NUMBERS 3)とナンバーズ4(ナンバーズ フォー、NUMBERS 4)は、最も歴史の古い数字選択式宝くじで、購入者は3桁又は4桁の申し込み数字を自由に選ぶことが出来る。抽せんは、月曜日から金曜日の毎日、週5回18:45 (JST) からナンバーズ3→ナンバーズ4の順で行われる。但し、ミニロトやロトシックス(後述)の抽せんと同日の場合は、その抽せんが終わった後で実施される。
今までの最高当せん金額は、第8回抽せん(1994年11月25日)ナンバーズ4ストレートの2,717,700円である。なお、ナンバーズの当せん金額は1口あたり最高20,000,000円と決められてはいるが、実績はこれよりかなり低い。(ナンバーズ4ストレートでも200万円を超えることすら稀である)
ミニロト
ミニロト(MINI LOTO)は、01から31までの31個の数字のうち、5個を選択するものである。選び方は全部で169,911通りある。抽せんは毎週火曜日18:45 (JST) から行われる。
ナンバーズに比べ、選択する数字が多い。
ロトシックス
ロトシックス(ロト6、LOTO 6とも表記される)は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択するものである。選び方は全部で6,096,454通りある。抽せんは、毎週木曜日18:45 (JST) から行われる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
数字選択式全国自治宝くじ(すうじせんたくしきぜんこくじちたからくじ)は、購入者が申し込む数字を自由に選択できる形式の宝くじである。日本でのみ発売されており、現在は4種類が存在する。単に「数字選択式宝くじ」と呼ぶ場合もある。
運営
発売元は全国都道府県および政令指定都市、受託はみずほ銀行である。
歴史
1986年 - グリーンジャンボ宝くじの特別賞として、「緑のナンバーズゲーム」という形で当選した人のみ挑戦ができる追加賞として作られたのが日本の数字選択式宝くじの発祥とされている。当時は特別賞の一環であったため、数字は3桁であり、すべて一致、順番違い、1字違いの3つの区分で賞金が設定されていた(1995年まで特別賞として設定された)。
1990年 - 国際花と緑の博覧会の会場内で、ナンバーズゲームくじが発売される。
1994年10月1日 - ナンバーズ3とナンバーズ4の発売開始。
1994年10月7日 - ナンバーズ3とナンバーズ4の最初の抽せんが行われる。当初は毎週1回、金曜日に抽せんが行われていた。
1995年1月10日 - この日から火曜日にもナンバーズ3とナンバーズ4の抽せんが行われるようになる。
1997年10月1日 - この日からナンバーズ3とナンバーズ4の抽せん日が月曜日、水曜日、金曜日の週3回に変更される。
1999年4月1日 - 新たにミニロトが発売され、同年4月13日に第1回の抽せんが行われた。抽せん日は毎週火曜日に設定される。
2000年10月1日 - 新たにロトシックスが発売され、同年10月5日に第1回の抽せんが行われた。抽せん日は毎週木曜日に設定される。
2004年7月1日 - ナンバーズ3とナンバーズ4の抽せん日が月曜日から金曜日までの週5回に増やされる。
種類
ナンバーズ3・ナンバーズ4
ナンバーズ3(ナンバーズ スリー、NUMBERS 3)とナンバーズ4(ナンバーズ フォー、NUMBERS 4)は、最も歴史の古い数字選択式宝くじで、購入者は3桁又は4桁の申し込み数字を自由に選ぶことが出来る。抽せんは、月曜日から金曜日の毎日、週5回18:45 (JST) からナンバーズ3→ナンバーズ4の順で行われる。但し、ミニロトやロトシックス(後述)の抽せんと同日の場合は、その抽せんが終わった後で実施される。
今までの最高当せん金額は、第8回抽せん(1994年11月25日)ナンバーズ4ストレートの2,717,700円である。なお、ナンバーズの当せん金額は1口あたり最高20,000,000円と決められてはいるが、実績はこれよりかなり低い。(ナンバーズ4ストレートでも200万円を超えることすら稀である)
ミニロト
ミニロト(MINI LOTO)は、01から31までの31個の数字のうち、5個を選択するものである。選び方は全部で169,911通りある。抽せんは毎週火曜日18:45 (JST) から行われる。
ナンバーズに比べ、選択する数字が多い。
ロトシックス
ロトシックス(ロト6、LOTO 6とも表記される)は、01から43までの43個の数字のうち、6個を選択するものである。選び方は全部で6,096,454通りある。抽せんは、毎週木曜日18:45 (JST) から行われる。

